2010年5月23日 (日)

ドラマ

ドラマ。昔で言ったら「トレンディードラマ」なんぞは絶対に観ない。去年、NHKで放送してた「外事警察」-これは面白かった。国家をテロから守るためなら善良に見える個人の恥部をあばき、本質をつきつつ金や欲望で<協力者>に仕込む。その他にもシビアすぎる内容。その外事警察に勤め、家族にさえ仕事のことは絶対に言わない主人公。でも嫁は幼い娘に「お父さん、何時まで内緒にするんだろうねぇ~」なんて言う台詞がある・・・。怖い!!

それと今、毎週木曜日にOAがある「同窓会~ラブ・アゲイン症候群」である。このドラマは私がテレビ欄を見ながら「な~にがラブ アゲインやねん。」と言ったきっかけで観るようになったのであるが・・・。私は(そんなことあるか。馬鹿馬鹿しい。)と思いつつ観て、嫁は家事をしつつ文句を言いながら観ている。何にイラつくのか?いい年のおっさん、おばはんが中学生みたいに手を繋いでキャーキャー言うてるのが嫌なんだそうである。あと男の私が理解できない女性心理もドラマの中に多々あるそうである。

今度はこの前終わった「チェイス」と「娼婦と淑女」についてサラッと書きますよん

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2010年4月23日 (金)

らくごかい6

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福島にある八聖亭でやらせていただいた<らくごかい6>での私の高座。高座と言ってもただ噺家さんがするマクラにもならない普段の生活の一部をお話させてもらう単なるウダである。

この会は演者にとって普段とは違う舞台の緊張感があるように思える。いつもの舞台なら無駄話ばかりして上がるのに、それぞれが上や下を向いてネタをくり、反芻する者。上下を使い分け稽古している者。自分が務める舞台への真摯な態度が窺える。

でも、私も含めた皆さん。今度は着物(磯部兄さんからの借り物)の下には襦袢を着ましょうね。やっぱり失礼と思う。

さて、他でもやんごとなしにピンで舞台に立ったこともある私であるが、この<らくごかい>に3回出させていただいて、1人喋りで1時間はいけそうな自信が少し出来ました。

近いうちに私だけでやる<しゃべりのイベント>があったら皆さん来ていただけますか~?

その時は、またちょっと違う一面を出せるよう頑張りますよん

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2010年3月15日 (月)

皆さん、私のハードルが高いと思ってらっしゃる?

オヤジギャグというかダジャレはあまり好きではないが・・・。いや言われたらスルーしてしまう私である。あまり得意ではない(滅多にない)モノマネのようなのもなんて・・・。

でも、ふられるとのったりするんである。私は冬にパッチ(おっさんのはく白のであったが今年からレギンスとは言わないまでも股上の浅い黒)をはいていて・・・。

ある日、風呂に入る前に上半身は裸であるが黒パッチでリビングを横切りトイレに向かおうとした。寒いし小走りに。トコトコと・・・。そこで娘を抱いていた嫁が娘に「あら、こんなところに江頭さんが居てるよ。」

言い終るまでもなく私は江頭がよくやる両脇と足を揃えるポーズをして娘を指差し「前田実桜に物も~す!!」 「実桜、お前は・・・」

娘(理解してないが)も嫁もかなり喜んでました

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2010年3月 9日 (火)

流行といえば・・・。

その一つは(今さらであるが)ツイッターであろう。ブログが日記であればもっと頻繁に更新?するのがツイッターであろうか?まだよくわからない。「今なにしてる?」と書いてその返信にいちいち答えなくてはいけないのか?それであれば面倒くさいだけだがこれだけ話題になるのはそれだけではないと思うし絶対に面白いのであろう。・・・何?

昨日の何かで、そのツイッターがきっかけで結婚した男女がいるとか・・・。

ミクシィも何か友達になれたり、集まったり、また付き合うことが出来たり・・・。

どこに居てても煩わしのが人間関係であるが、うっとおしいのはなるべく避けたら人間関係ほど面白いものはないと思う。悪口言えるし。それを言うのも人間やし。

でもネットでしかない薄い関係もありで、まして男女なら妄想も働きそれだけで変に嬉しかったりしませんか?

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2010年2月28日 (日)

男は子供っぽい?

例えば仮面ライダー対偽ライダーの子供の頃に見た一場面を精巧に再現してるフィギアなんかあると無性にほしくなる。が、買って帰った3ヶ月後を想像すると買わない。キカイダーに出てくるハカイダーのフィギアを見ても同じである。

他にも色々と興味があるのは<虫バトル>のDVD。タイムカプセルは可能か?シャチが鯨を襲うのか?などどうでもいいことを面白そうに思ってしまう。

まぁ、無駄に思えることも世の中には必要であるし・・・。女性のここがわからんというのもあるが反撃が怖いのと納得してるところもあるのでまたの機会に

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2010年2月24日 (水)

漫才攻めⅦ。

当日も例年のような準備。そして楽屋入り。ただいつもと違うのは嫁が(私も連れて来たかった。)娘を楽屋に連れてきてくれたことでした。

まぁ~。楽屋で、すーと流した先輩の一言が暫らくして頭にきましたが・・・。あんな人気も実力もない汚いおっさんに何を言われなあかんねん。早くおらんようになったらええのに。どこでも居てますよね。いらん一言を言うの。こっちがそいつにアップかます価値のない奴・・・。ほんまに。

それはさて置き。イベント。毎年相方と藤田君が作ってくれるVと裏方さんには感謝してますがマネージャーからの改善の余地ありのメールで少し来年は変えてみようかなと思っています。いつも同じ構成というのも考えないと駄目ですし。バージョンアップしてみようかな?というのが私の反省点です。

来てくださった客さん。本当にありがとうございました。また頑張りますので来年も来てくださいね。コメントいただいた皆さん、またコメント返させていただきます。

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2010年2月18日 (木)

娘が生まれた日のことでも書こうかなぁ。

と思ったがオリンピックである。物凄く真剣に見てるかと言えば、別にそうでもない。しかし日本のスピードスケートのユニフォームはなんなんであろう?あの股間。透けて下に着てるのが映ってるのか?デザインなのか?あの前バリのようなものはサポーターなのか?プロテクターのようなものなのか?あの股間・・・。男子の選手を見ても股間に目がいく。見てしまってる自分が少し嫌である。作ってるメーカーの狙いならまんまと嵌ってしまってるのは私だけだろうか・・・あの股間。

話は変わって昨日観たDVD。このパッケージがこの映画の内容を全て表している。これは面白い!!お国柄もない共通の笑いの底辺にあるのは色んな差別する、される側の人間がぶつかる社会の常識やタブーにあると思う。そこで笑いが生まれるなら人間賛歌でもある。

どんくさいほど挿入した画が大きいがこれも伝わってくれればいいと思う。レンタルDVD屋さんに行って(何しようかなぁ・・・?)なんて思ったら観てみてくださいね

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2010年1月22日 (金)

DNA!!!

2010011811330001_2  娘です。毎日、嫁と2人がかりでお風呂に入れてます。私に似ています。目をつぶると特に似ています。

赤ちゃん特有のいいにおいがします。この子のファーストキスは私である。思春期に聞いたら怒るやろうなぁ・・・。

どこの親もそうですが私のところも「ウチの子が一番カワイイ。」と思っています。すでに比べてしまってるんですね。それも世の常なんでしょうね。

これから毎年、<漫才攻め>の開演前に舞台袖で「ほな、おとうさん行ってくるからな。」「ちゃんと観るんやで。」と記憶に残すように話すのが楽しみです。

やる気のなさげなおっさん、酒飲み、だみ声、おじぃに見える・・・等々。こんな私に父親という一面を持たせてくれた嫁と実桜に感謝です

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2010年1月19日 (火)

2009年は全く更新しなかったのね。

本当に久しぶりである。訳のわからんコメントがかなり入っていた。彼?らの目的は何なのだろう?全部エロである。{ニフティに通知して削除}と新しい機能があったので通知して削除。普通に削除するより<先生に言いつけるみたいで(ざまぁ~みろ)という気分がして>気が晴れる。昨年は初めて落語の台に上がってマクラ集みたいなのをやらしてもらい、私生活の方はというといちびって家を建ててしまい、11月の末には娘も誕生しました。名前を実桜(みお)とつけました。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

本当はもっと色んなことがあったのだが・・・。ほとんど忘れてしまいました。あんまり意味がないかなと思っていたここの記事であるがやっぱりつづけないと・・・。

さて今年、2010年である。今年からはちょっと違う自分のギアを入れてみて頑張って行こうかなと思っています。

また読んでくださいね。変なコメント以外のコメントくださいね~

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2008年5月12日 (月)

面白いことは身近にこそある。

広島へ仕事に行った土産に出来上がりのレトルトの広島焼きが売り切れてたので<広島焼き材料セット>を買って帰った。

というのも何ヶ月か前にお好み焼きを作ろうとなったが嫁が作ろうとするのは予め生地とキャベツなどをグチャグチャに混ぜてから鉄板で焼く大阪のお好み焼き。その焼き方も知っているが私の実家は先に薄く生地を丸くひいてから鰹節、キャベツという広島焼きのようなものであったから、そういう焼き方があると言うと「そっちを食べてみたい。」と言う。材料はあったがお好み焼きに必要な大きさの鉄板がないのでフライパンで。コテがないので先があまり平べったくないプラスチックのコテのような物。ひっくり返したのは不細工にはなったが味は良かった。

で、今日の再度挑戦の広島焼きーそばと卵も入れた大阪では<モダン焼き>になるのが本来の広島焼き。ビールを飲んで焼くモードに入ったが肝心の大きな鉄板がない!コテ(2つ)もない!!

実家の母にホットプレートを借りに行くと母は電話中。「ええ?そんな向こうにまで回ってわかめなんか買いに行かへんと言うてるのに・・・。何回も言うてるだろ。」どうやら次女の君ちゃんのようだ。「おかぁちゃん。電話中ごめんやけど、ホットプレート貸してくれへん?」とようやく伝えると「ええ?はい。わかった。」と私に。すぐに受話器へ「お前とそんなに話してる場合とちゃうねん。」「え?!」「勝がな<ホットブラザー>を借りに来とんねん。」が私に聞こえる姉への返事。「そやから、わかめは買えへんと言うてんのに・・・。ほんまに。」とまだ続きます。「今、勝に<ホットブラザー>を出したらなあかんと言うてんのにわからんのじゃなぁ。」「なにが<ストレート>が溜まるやねん?!」「こっちかってな<ストレート>溜まってしゃあないわ!なんもな、お前だけが<ストレート>溜まるんと違うわ!!」お互いが気に病んでる<ストレート>は<ストレス>である。面白いように間違える。

と途中からのしかも一方的な電話内容であったがかなり面白かった。母曰く「もう、お君は訳のわからん話やねん・・・。」とへらへらしてる小言が流石でありました。

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