« 2008年1月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月19日 (水)

小さな幸せ2

実家に置いてきたPちゃんの続き。雄がいないのに卵を産んだが・・・。それは無性卵でいくら母親となったPちゃんが愛情を注ぎ温めてもあの小さい体で生んだ4つもの卵がかえることはない。かといって「もう、温めるのやめとき。」と言い聞かせることも当然できないし・・・。インコを飼っていた嫁に訊くと「かわいそうやけど、なるべく卵を早くほってあげないと卵を温めるのに頑張って餌も食べへんようになって、Pちゃんの体力も弱ってまうよ。」の答え。 

Pちゃんを飼うきっかけとなった姉にも話してみると「そうやなぁ・・・。でも卵を取ったったら気がふれたみたいに探すらしいけどなぁ。 しゃぁないなぁ・・・。」母は私が何を伝えても「ほう。」であるとか「・・・そうかいな。」のようなリアクション。私に全てを任せてるんであろうか?

初めて生んだ卵で一生懸命温めてるのをすぐに取るのはかわいそうなので4、5日はそのままにしておいてあげようと母にも納得をしてもらった。が、その卵をどう取るのか?その取り上げた卵を籠の掃除のついでに捨ててしまうのか?何を考えてもわいそうである。気にして出した私の結果は子供の頃に飼った動物が死んでしまった時のように夜中に人知れず公園に埋めてあげようであった。子供の頃といってもさすがにキャンデーの棒に00の墓とは書かないが・・・。

                  つづきますよん。m(__)m。

| | コメント (14) | トラックバック (1)

2008年3月12日 (水)

小さな幸せ。

前の更新からかなりの御無沙汰で、その間色々とあり何から書き始めていいのかわかりません。コメント入れていただいた方々。今回もまた返せません。ごめんなさい。また返そうと思っていますからコメントお願いしますね。

先ずは去年の暮れにまでさかのぼり(そこからかい!)(の、ツッコミを感じつつ)実家に置いてきた白文鳥のPちゃん。ある日実家に行く用事のついでにPちゃんの籠を覗いてみると小さく丸い消しゴムのような物が・・・。よく見ると卵であった!!先ずは店に行ってる母にTEL。「もしもし。」「はい。はい。」「俺やけどな。」「うん。どないしたん?」「Pの巣の中見た?」「いい~や。巣は見てないな。どうしたん?」「Pが卵産んでるで。」「えぇ~?!ほんまぁ。・・・なんで?」「知らんがな。」「んで、お前見たん?」「見たから電話してんねん。」「ほう・・・。お母さん、そんなん知らんかったわ・・・。Pが・・・へ~何を思てやろな?」「さぁ、雄もおらんのに俺もわからんけど産んどんね。」「へぇ~え。ほんならお母さんも帰ったら早速見てみるわ。」

2,3日後、実家での会話。玄関の鍵を開けると奥から「誰ぇ~?」と母。「俺やがな。Pどない?」と尋ねると「Pは賢いで。卵の向きを変えたりして。え、一生懸命温めとるわ。」「ああ、そう。」「卵の向きを変えたりしてな・・・。満遍なく温めたっとんね。」「やっぱり可愛いやろなぁ、」と会話しつつPちゃんの籠へ行き巣を覗いてみると、巣から飛び出るがまた巣に帰る、今まで見たことのないPちゃん。自然に母親となった小さい白文鳥を見て微笑ましく少しの幸せである。

                  つづきます。コメントとブログランキング

                         お願い。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年4月 »