2007年12月21日 (金)

「ホウ。」

私の母は相槌をうつ時、徳島弁の特徴なのか「ホウ。」と言う。関西弁のように「へぇ~。」のあと「そうなん。」とかも言わない。もっとも「ホウ。」だけの相槌は母特有のものかもしれないが・・・。

結婚して半年ぐらいたった頃、実家に帰った時白文鳥のピーちゃんをかまっていると後ろから「なあ。勝。お前、00ちゃん(嫁の名)はちゃんとご飯のオカズとかかまえてくれよん?」と母。「うん、ちゃんとしてくれるなぁ。」「ホウ。」「うん。」「魚とか出してくれるん?」「うん。『秋刀魚焼いてくれ。』言うたら出してくれるで。」「「ホウ。お前が言うたん出してくれるん?」「・・・そうやなぁ。肉とかも。」「ホウ。ほな、昨日の晩は何たべたん?」「ええ?何やったかなぁ・・・。」

「そやけどお前、00ちゃんの実家て魚や肉あんまり食べんのだろ?」「そう言うてたなぁ。」「ほな、実家で何食べてたん?」と小声で訊く母。(何でそこだけ小声やねん?)とツッコミたいのを抑えつつ嫁の祖母が奈良の出でキノコ類が食卓に出ていたという話を思い出し「・・・キノコ。」と応えると「キ、キノコ?!」と得意の「ホウ。」の相槌も忘れるほど驚いた母であった。

      

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2007年10月22日 (月)

漫才攻めⅤ決定!!

もう私達のHPやスポーツ新聞各紙で発表になりましたが来年の2月3日にNGKで「漫才攻めⅤ」をやりますよん。今回は5回目、結成20周年ということもあり企画漫才では<あなたも、『ティーアップ』になってみませんか?>ということで一般の方から『ティーアップ』のボケ、ツッコミを募集しています。応募要項等はHPを見てくださいね。

さて、スポーツ紙載せてもらったのはいいが(多分サンスポであったと思う間違ってたらごめんなさい。)記事の見出しに「ティーアップ解散?!」。それを読んだ母が私の携帯に。

「もしもし、お母さん。」 「うん。」 「あのなぁ。今日新聞読んでビックリしてんけどな・・・。」 「どうしたん?」 「お前、何でここまで頑張ってきて解散なんかするん?!」 「え?そんなんせえへんよ。」 「長谷川君とも、よう話し合うたんか・・・。」 「そやから解散なんかせえへんって。」 「そやけどスポーツ新聞に書いてあったで。」  「どう書いてもらってるかは俺も知らんねん。」 「(常連の)お客さんが新聞わざわざ持ってきてくれてな。読んだ私もビックリやがな。」 「解散なんかないよ。」 「そんなん、なぁ。この間、お前の後輩の『ピッピーズ』が解散してなぁ!!頑張ってたのに。その間なしに急にそんなん。私も自分の息子が・・。」  「 それは『ビッキーズ』!!そんな鳥みたいなコンビ名やない。」 「はははっ!!『ぴっぴ』やのうて『ビッキー』か・・・?。」 「そうや。」 「あの子らもどうしたん?世帯持ってんのと違うん?」 「そやけどなぁ。おかぁちゃん。俺、今出先やから。」「そうか。ほんなら解散せえへんねんな?」「そんなん、せえへんよ。ほんなら・・・。」「それ聞いて安心した。お前らのなぁ、後輩の『ピッピーズ』が急になぁ・・・。」「(解散は)せえへんから切るで。」「はい。はい。」

という嫁を連れての墓参りに行った時の母との電話での会話。まだまだ前田家のDNAを思い出す会話であった。

           またバナーをクリックしてね。それとこの話が面白かったの感想もくださいな。

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2007年10月18日 (木)

何か誘うかお勧めしてもらえませんか?

何年も前からなんとなく趣味を持たなければ(仕事に繋がるエピソードも増えるであろうし、仕事柄と違った人々とも知り合いたい。)と思っていた。好きな事を続けていければ、それが自然と趣味になると思うが三日坊主の上に天邪鬼な私にはこれと言えるものがない。ゴルフセットも買って1年以上になるが、実家の物置に掘り込んだままである。バッグのファスナーさえ開けていない。実際ゴルフセットを買った日も何年前かも定かではない。以前、後輩に誘われたこともあったがドタキャンし信用もなくしてしまった。

で、ゴルフより前に興味があったのが何故か合気道である。自分のここを掴まれたら相手の力を利用し関節をきめながら相手を投げ、完璧で瞬間に優位に立てるなぞ是非その理屈とコツを理解し習得してみたい!・・・が、住んでる所から1番近い道場も調べたが体験入学が出来るかなど問い合わせの電話もしていない。何かを始める時、突き詰めても上には上がおるという当たり前に初めの志がハナから鈍い。

しかし3週間前に行こうと決めたロッククライミングは違った。ミナミでの仕事終わりに車のナビでその場所へ。疲れていたが今日こそは違う。そこを訪ねて体験する!!

しかしナビはあらぬ方向を指示。全く逆を案内。そこに着くまでの時間表示も同じぐらいであるが・・・。途中でナビを無視しおおよその勘で近くへそこでより近づく為、再びナビ。しかしナビから「目的地周辺です。ルート案内を終了します。」

全くわからない。看板さえ見えない。ロッククライミングより体力がいらない目的地を車で探すのにさえ断念してしまう私はヘタレ以下であった。

でもまた何かを始めてしまうかも。ブログはもうちょっとやりやと上のバナーをクリックしてね。

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2007年10月14日 (日)

更新してみました

Dscn2469 3ヶ月ぶりの更新です。前回のような式当日の記憶は時が経つにつれ、うすれてしまい更新がスムーズにいかない新居の環境でも更新しておくべきであった。あの日の何気なく交わした一言一言が面白かったのに・・・。式場へ向かう前、体力勝負の1日であるとわかっていたので嫁の実家に代々伝わる秘薬を服用。現場で嫁の準備が整うまで私は時間を持て余し気味。リハも仕事柄なんの感慨もなかったが、いざ本番の人前式、披露宴と多くの方々に祝福していただき感謝の気持ちでいっぱいになり最後の謝辞も出たとこ勝負のつもりがスラスラ言葉でないようになってしまった。2次会でも嫁の友人の歌、そして芸人ならではの盛り上げで会場を汚すと罰金が発生するのにハプニング故の脱線。ものすごく楽しく会場担当の人でさえ「今回は見なかったことにします。」とのこと。2次会のシメを急にふられた嫁の挨拶。これには負けました。「私は前田勝の妻であり、ティーアップ前田の1番のファンとして彼の側で彼を支えていきたいと思います。」

で、ある日式場から私達の人前式と披露宴を編集したDVDが送られてきた。

めずらしく私は一滴の酒も飲まず、嫁は楽しみにしてたかのような再生。

♪楽しい~でしょ~。ラブラブで~す。♪的な音。続いて結婚式に着る衣装で見つめあう私達のスローな画。その画が変わる度左下から右斜め上へ流れる花びらと星屑。また画が変わると左斜め下から右上へ流れる花びらと星屑。

最初のは2人で「照れるなぁ。」 すぐに同じような画。 2人で「・・・またや。」3回目のとどめのどアップの画に「もう、ええ!!」「いややわ!!」と2人して笑いながら画面にツッコミを知らず知らずに入れていた。

しかし私1人なら、これでもかという早送りをしていたであろう。否!!おそらく再生さえしなかったと思う。全編も何かしら照れながらではあるがようやく観終えることが出来た。

これからも「おっさんの日々」は続けていきますし、ええおっさんのブログでも節度を保つような少しの努力(芸人のですから文章で笑ってもらえるよう)しますのでこれからもよろしくお願いします。

でも、嫁と喧嘩したことも書こうかなぁ・・・。半年経ちました。 昨日は白菜のことで怒られました。 ・・・この私が。

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2006年5月 6日 (土)

どうしよう~~。

携帯電話失くしてしまいました!!

親しい友人の電話番号もわかりませんし、マネージャーとの連絡もとれません。

十何年前はなくても当たり前やったのに。

アドレス帳なんかも持ってない。

半泣きっす!! 

励ましのクリック、お願いするっす!!

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2006年5月 4日 (木)

仕事 仕事。4

「カルピス」 オカマの店であった。私達より早く来ていた男の客の前に店のオカマ。SM女流作家の岩井志麻子に似ている。しかも右腕を骨折してるのかギブスをしている。

で、オネエ言葉で私達の前に座るゴッツイオカマ。バンド ルナシーのドラム真矢に似ている。皆がその真矢の胸をもんでいるので私ももましてもらうと、ただのデブのそれであった。それからシラフなら聞きたくもない「処女をいつなくした?」等の質問。

そのうち社長がその集まりの宴会部長みたいなヤツをハヤシタテ始めると、その宴会部長が真矢を横に座らせ乳を吸おうとしだした。トレーナーをたくしあげようとする。

「イヤン。イヤン。」と真矢。「(土佐弁で)ええやないか。」「こんなところで。・・・みんな見てるし。」と真矢。強引な手法を変え耳を攻め始める宴会部長。

笑いながらもまんざらでもなさそうな真矢。

とうとう右乳首が露わに。(わかっていたが)なんてことはないただの男のデブの乳首。それにむしゃぶりつく宴会部長。

その5分後に私だけ、こそっと帰ろうとしたらお開き。十何年ぶりかで行ったオカマの店であった。  クリックしてね~。

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2006年4月29日 (土)

仕事 仕事。3

その店を出て、夜の1時であるのに高知一の歓楽街の灯が少ない。メンバーの中で一番金を持ってる人が(大体、「社長。」と呼んどけば間違いない。)「カルピスに行くぞ。」(変な名前やなぁ。)

薄暗い通りに入って行き、ラブホテルの看板なんかも見えてきた。「ややこしい店とちゃいますのん?」と私。「そんなことないよ。」と社長。(でも店の名前「カルピス」やし。)

で、その店が入ってるビルに着くとビル全体がイカガワシイ。入ってる店の看板を見ると「兄貴」とある。(これって、そっちのヤツが行く店やろう。)

その「兄貴」の看板を指差し、「こんなん(ビルに)入ってますやん。」と私。社長は笑ってる。「その{カルピス}も、原液やったりして・・・。」と物怖じしない私。

                  

                 つづく

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2006年4月28日 (金)

仕事 仕事。2

ソファの感じと店の娘の服でなんとなくそこがクラブであることがわかった。連れて行ってもらってるから、文句を書くつもりはないし、前の記事でのコメントでも高知は美人が多いといただいてるのもある・・・。

しかーし、全然かわいい娘がいない。女の子も少ないし年もいっている。ビールやグラスを出すのが遅い。いちいち、吉本の芸人というのをフリにして「一発ギャグを。」なんか言うてくる。(大阪なら絶対にないし、しない。)

で、その店を出る時にも「では、閉めとして前田さんからお言葉を・・・。」(もう、ええっちゅうねん。) 私の左側に自分の胸の大きさを強調したドレスのような服を着た娘。

私は立ち上がり「え~、僭越ではございますが私から最後のご挨拶を・・・。」店の奥に向かって「お~い!ちょっと音楽止めてくれ!」 ちょっとウケた。

「つい先ほど紹介していただいたのにもかかわらず、こういった素敵なお店に・・・。」と何気なく腰を落とし、左側の娘の乳を一瞬むんずとつかんだ。 ウケた。触られた娘も驚いた後、笑ってた。

オカシナ店編はまた明日にしまーす。 「沈まぬ携帯」更新しました。そちらにもコメントくださいね。

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2006年4月26日 (水)

仕事 仕事。

Dscf0140 ちょっと分かりにくいと思いますが四万十川をまたぎ山と山の間にかかってる鯉のぼり。

ゴールデンウィーク近くになるとニュースでこの画がながれるのを見たことがあるでしょ。

日本最後の清流、四万十川。初めて見たがたしかにきれい。

しかーし、仕事の現場四万十市西土佐ふれあいホールが遠い。高知空港から20分ぐらい市街地を走ったあとはず~と四万十川沿い。約3時間。いくら最後の清流とはいえ、見飽きた。

で、仕事が終わりホテルに着いたのが夜の11時。そこから高知一かわいい娘がいてるというクラブへ。その後15年ぶりにオカシナ店へ。

その模様は明日にしまーす。

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2006年4月25日 (火)

5連敗後の連勝

今、阪神VS横浜を観てるんであるが濱中がすごい。本塁打、打率はセ。・リーグトップで本塁打なんかは今日2本打っている。このペースでいくとメジャーの世界記録バリーボンズの73本を抜き88本も打つ計算になるそうだ。

で、異様に移動時間が長かった21日の四万十市での仕事。デジカメで撮ったこの季節ならではの光景をここに載せようと思ったら、そのデジカメがない!!この前厄除けにいったのにぃ~。と焦ったが冷静にどこでデジカメを出したか記憶をたどり、思い出した。

(ありますように・・・)「もしもし、あの21日に宿泊した・・・。」とホテルに電話。結果あったから、よかった。

これで巨人が10連敗して、ギャラ単価が上がり仕事も増え、私の番で書いた「沈まぬ携帯」の太郎の初恋相手のような娘と付き合えたら、今年は私の年なんやけどな。

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